美肌を自分で作る方法

紫外線が強い時期、自宅で簡単にできる美肌作りの方法

紫外線が強い時期になると、肌に良くないからといって、いきなり日傘にサンバイザー、肘まである手袋にサングラスとほとんど素肌が見えないくらい覆う人の姿を見かけます。もちろん日焼けや紫外線対策には有効なのですが、美肌やケアに関しては紫外線の強い時期だけではなく、普段から気を使わなければなりません。

美肌といえる肌とは、ハリ、弾力、血色、うるおい、なめらかさの全てがそろって、初めていえることなのです。そして、これらが全てそろい、透明感がありシミのない肌では、年齢より10歳以上若く見られることもあります。

10歳以上はちょっと無理かもしれませんが、美肌作りを自宅でできる方法を紹したいと思います。まず、1日の疲れを取るお風呂は、自宅エステに最高の場所だといえます。浴室では最初にシャワーを手、足の末端から腕、お尻、腹部、胸部と少しずつお湯の温度に慣れてきたら全身にかけていきます。そして次は湯舟につかって身体を温め、全身の血行を良くします。血行が良くなってくると汗がにじみ出てきますが、その汗と一緒に老廃物を出すことで、美肌効果が期待できます。

キメ細かい肌を保つためには、身体を洗う時にも気をつけなければなりません。ナイロンのタオルやスポンジで力まかせにゴシゴシこすっては、肌のダメージにつながってしまうので、身体も顔と同じように優しく包み洗うように心がけてください。また、ぬるま湯で15分から20分くらい、ひざから下の半身浴もおすすめしたいと思います。後、忘れてならないのが浴室ストレッチ!腕を上げて伸ばしたり、おへその周りを軽く押したりしてみてください。

内側からのケアとして、コラーゲン入りの美容ドリンクもおすすめしたいと思います。

どこの脱毛エステがいいのか不安なあなたへ!