勧誘された際押しに負けない方法

エステ体験コースからの勧誘VS負けない私

セルフケアに限界を感じ、「体験エステに通ってみようかなぁ」といつも頭に浮かぶのだけど、その次には「あぁ、でも勧誘が嫌だなぁ」と二の足を踏んでいませんか?勧誘がしつこい・強引・逃げられない・考えさせてくれないなどの情報がたまにありますが、全く勧誘されなかったという口コミがあがるエステ店も最近は沢山あります。技術や効果はもとより、お店の雰囲気や店員さんの接客レベルや料金など何店舗か比べて決めたいものですよね。コース契約を決め兼ねている時に勧誘されたらどうしたらよいのでしょう?

【一度考えてご連絡します】

大抵はこの言葉で済みます。エステに限らず、セールスに対して共通に使えます。金銭的な問題や時間の問題を挙げて断ろうとしても、クリアできる提案を持ちかけられ、また新たに勧誘され堂々巡りです。もちろん、色々体験した結果このお店が一番と貴方が納得し、金銭的にも問題ないのであれば即決しても問題はありませんよね。ただ、エステは10回、40回など長いスパンでの契約により料金が高額になりがちですので、即決をしない方も沢山います。大抵はこの言葉ですんなり済むのですが、心配されるのはこの後、更に勧誘された場合ではないでしょうか?

即決することで特典がある・期間限定・数量限定などの理由で即決を迫る勧誘があるかもしれません。これらにもやはり即決できない場合は「一度考えます」の答えで十分なのですが、言うタイミングにポイントがあります。まずは途中で結論を言わず、セールストークを全て聞いてあげてください。お店によっては売上ノルマの他に、コースのご案内をどれだけ聞いてもらえたかをノルマとする場合もあります。話が長いと感じる個人差はあるかもしれませんが、お話の途中で「今日の所は・・・」と話しを遮るのはやめた方が無難です。断った理由に応じたノルマトークが続き、また同じように断り文句を言わなければならないからです。頭から断るつもりで体験コースを受けていたとしても途中でNOを言わず、お話は全て聞いてあげてください。そして、「一度考えてご連絡します」です。施術も終わって後は帰るだけなのになかなか帰してもらえないのなら、預けた荷物などは手元に返してもらって帰り支度をしてみてもいいでしょう。

勧誘されたと感じる度合いは人それぞれの様です。ちょっとした説明やご案内でも「うわっ!勧誘・・・」と感じ嫌な気持ちになる人もいれば、わかりやすく説明してくれてありがとうと感じる人もいます。お店側の話の仕方があまり上手でない場合もありすね。しかし、エステを始め効果的に進めて行く上で重要なのは、自分に合ったコースを施術してもらい効果を出すことです。その為にはお話しをしっかり聞いて、相談しながらのカウンセリングが必須です。まずは、大らかな気持ちで、すぐに結論は出さず、説明をしっかり聞く。これを踏まえておけば、お勧めされることに戸惑う必要はないのではないでしょうか。

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